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受験者数が多い資格とは

受験者数が多い資格には何があるかご存知ですか?
TOEICや実用英語技能検定(英検)、初級システムアドミニストレータ、日商簿記は年間を通してとても受験者数の多い試験でも知られています。
TOEICは、英語の習熟度をはかる試験として知られていますね。この試験は、レベルごとにテストをするというわけではなく、どのレベルでも点数で表示されるという試験になるので、英語初心者の方はもちろんレベルの高い方まで同じ試験を受けることができるという特徴があります。このTOEICの点数は、企業の昇進や海外派遣、海外留学の基準ともなるので、受験者数も多いのです。

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TOEICの試験

TOEICの受験者数は、およそ90ヶ国で開催され年間およそ500万人が受験、日本国内では年間163万人が受験している試験になります。毎年、1月・3月・5月・6月・7月・9月・10月・11月の8回試験日があり、受験料は6,615円になります。
実用英語技能検定も受験者数の多い試験となります。これは、筆記や面接試験で英語能力を的確に測定する英語のテストとなります。日本国内で最も歴史のある英語検定試験となり、小学生から社会人までさまざまな年齢層の方が試験を受けています。およそ7000万人が受験している試験でもあり、受験者数の多い試験のひとつとなっています。
試験の内容は、筆記と面接およびリスニングがあります。受験者の半分以上が、中高生で、受験目的で英検を受けるそうです。試験は、6月、10月、1月にあり、3級以上は二次試験があります。二次試験は、一次試験の4週間後にあります。

初級シスアドと日商簿記

初級システムアドミニストレータは、年間3万人以上が受ける試験です。これは、システムの開発や構築などエンジニアを対象としている専門家の資格になるのですが、パソコン利用者向けの資格でもあります。初級・上級・情報セキュリティの3区分があるのですが、
初級システムアドミニストレーターでは、パソコン全般についての基礎的な知識を問うものとなり受験者数も多いのです。
試験日は、春期4月第三日曜日となり、秋期は10月第三日曜日となります。受験料は5,100円となり全国各地で行われています。
また日商簿記は、40万人以上もの受験者数を誇る大きな検定となっています。この日商簿記1級の資格を取ることができると、税理士試験受験資格が与えられます。事務をする方はぜひこの試験を受けてみてください。キャリアアップにも繋がる資格となります。試験日は、10月第三日曜日で、受験料はレベルに応じて異なります。4級1,530円・3級2,040円・2級4,080円・1級7,140円となり、全国各地で試験が一斉に行われます。
受験者数が多い試験はこの他にもまだまだたくさんあります。自分が受ける資格の受験者数を見てみるのも良いですね。

受験者数が多い資格